ABOUT Knitique – あなたの手と心に届く編み物の物語
Knitiqueの旅は、一本の毛糸と一つの想いから始まりました。
編み物との出会いは、20歳の頃。ある日手芸店で目にした段染めの毛糸に心を奪われ、何か素敵なものを自分の手で作りたいと心が躍りました。初めて挑戦したのは、棒針編みで作った5本指の手袋。その過程で、一筋の糸が無限の形へと変わる魔法のような瞬間に出会い、以来、秋から冬の季節が訪れるたびに編み物を楽しむようになりました。
わたしの編み物のルーツは祖母にあります。祖母が毎年作ってくれる手編みのセーターは、どれも特別で暖かさと愛情が詰まったものでした。そのぬくもりに慣れて育ったわたしは、自然と自分の欲しいものを想像し、形にする楽しさを見つけました。
Knitiqueでは、わたしの手から生まれる作品を通じて、編み物の持つ特別な温かさとオリジナリティを感じていただければと思っています。一本の毛糸から紡がれる物語が、あなたの日常に小さな幸せを届けられるよう願っています。
